『末期ガンからの生還―あきらめない!生死をわけた名医との出会い』

 私は2年前に末期の大腸ガンと診断されましたが、現在では日々元気を取り戻しつつあります。
 「代替療法」「手術」「抗ガン剤」さらに「心のありよう」を、巷に溢れる多くの文献の中から選び出した結果だったと思います。
 医師でない私だからこそ、科学的に客観視できたと自負しております。
 その奇跡といわれたプロセスを、ドキュメンタリータッチの小説として、人に勧められたこともあり、世に出すことに致しました。

『六本木GENJI陽香留』

 生花界の鬼才だった桐花は、権力争いに巻き込まれ挫折し、引退を余儀なくされます。
 その娘、陽香留(ヒカル)は、天才少女と持てはやされたが、成長していくにつれて、いくつもの挫折を経験していきます。
 音大生になって父の事業破綻で、やむなくキャバクラの世界へ。
 そこで、小説家、大学教授、 セクハラ・オーナー、組若頭など、未知の人々に遭遇していきます。

『本当の酒―「差しつ差されつ」日本酒文化を世界へ』

 本書は、日本酒、ワイン、ビール、ブランデー、ウイスキー、焼酎など、世界を代表する酒の歴史や文化、製造方法などを紹介し、 その中で、優れたものを選び出し、 楽しめる飲み方を提案しています。
 酒に興味のある方、特に悪酔いで苦しんでいる方は、ぜひお読みください。

『しあわせ日記』

 この小説は、主人公の彼が、宇宙からやってきたというチエミンに感化されて、第六感に目覚めていく過程を、事実をもとに描いた物語です。
 「真のしあわせ」は、視聴嗅味触の五感による欲望を超えたところにありチエミンの不思議な魅力の正体でもあったのです。