空性の実践 「脳波の評価方法」特許の概要

整理番号:180223T1 特願2018-078287 提出日:平成30年 4月16日



1.特許の概要

2.空性の脳波を習得するための装置

3.応用例

特許の概要

空性(マインドエンプティネス、Mind Emptiness)とは、「何も考えず何も感じない状態を持続すること」で、一般に「無我の境地」と呼ばれ、仏教の到達目標の一つとされる。本発明は、前頭部皮膚上接触電極から得られた脳波信号をFFT解析し、時系列データに変換したパワーについて、??パワー強度、?持続性、?周波数特性という3つの特性を、ビジュアル化し数値化することにより、空性の達成度を評価する装置である。これは、リラクゼーション、睡眠導入、心理学実験、Brain-Computer Interface 、インスピレーションの発揚などにも応用できる。

空性の脳波を習得するための装置

応用例

Beginner;適切な指導者の下で「雑念」を断滅する訓練が必要。

Middier;必要な基準時間で、心理学実験や Brain-Computer Interface の応用が可能。

Senior;ヨーガ、三昧や禅定、マインドフルネスの評価する基準尺度となりうる。

Master;「ひらめき (Insight) 」を意識的に導き出すベースとなる。

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